当社は2025年7月に廃太陽光パネルの収集運搬および積替え・保管の許可を取得し、太陽光パネルリサイクル事業を開始しました。第一段階として、パネルからアルミフレームやジャンクションボックスを分離する専用機器を導入し、再資源化に向けた分別処理をスタートしています。

フレーム・J-Box分離装置(ディフレーマー)★導入済み

パネル投入後、フレーム4本とスクレーパーを使用してジャンクションボックスを自動的に分離

分離後アルミフレーム

分離後J-Box

ガラス分離装置(PVリサイクルハンマー)★2026年3月頃導入予定

導入を予定しているガラス分離装置はタイガーチヨダのPVリサイクルハンマーです。回転リサイクルハンマー打撃工法を採用しており、加熱したパネルをハンマーで打撃することよってガラスを破砕させています。そのため、従来の工法よりもガラスの剥離精度が高く、1度の処理でほぼ完全にガラスを剥離回収することができます。

機能の詳細は、メーカーのホームページでもご覧いただけます。
https://tigerchiyoda-material.co.jp/products/pv-recycle-hammer/

本ページに掲載の情報は掲載時点のものであり、導入予定設備につき、設置・稼働時の仕様とは異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

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