太陽光パネルリサイクル
SOLAR PANEL RECYCLING
株式会社サン・テスは不要となった太陽光パネルから貴重な素材を効率的に回収・再生し、環境負荷の低減と資源循環型社会の実現に貢献してまいります。
100%資源再生化
2025年7月、太陽光パネルリサイクル事業を開始しました

持続可能な社会を目指して普及してきた太陽光発電。法定耐用年数は17年と言われており、これから、太陽光パネルの廃棄が増えると考えられています。
当社は2025年7月に廃太陽光パネルの収集運搬および積替え・保管の許可を取得し、太陽光パネルリサイクル事業を開始しました。第一段階として、パネルからアルミフレームやジャンクションボックスを分離する専用機器を導入し、再資源化に向けた分別処理をスタートしています。
今後は、2026年3月頃を目途にガラス分離装置を導入し、ガラスや有用金属の回収まで行う体制を整備してまいります。資源の有効活用と環境負荷低減を目指し、持続可能な社会の実現に貢献していきます。
導入設備
導入した設備では、廃棄太陽光パネルからフレームとジャンクションボックスを分離し、ガラスを破損させることなくセルシート(金属を含む部分)を分離することができます。
リサイクルフロー
導入した設備による廃棄太陽光パネルのリサイクル工程をご紹介します。再資源化の流れを、動画でわかりやすくご覧いただけます。